「妻が管理」がうまくいく

最近、夫婦でテレビを見て、家計管理について、こんな話をしました。うちは専業主婦の私が結婚以来ずっと家計を管理してきましたが、たとえ、夫婦共働きでも、どちらかが管理した方がうまくいくと
それぞれが給料を管理して、生活費を出し合う夫婦はもめる場合が多い。同僚の愚痴を良く聞くそうです。
思ったように、預金も増えないとも、聞いたそうです。家庭の大きなお金の動きは、結局、どちらかが把握しているはず。
うちの場合は私。
主人が車検や車の保険など、年に何度か大金を動かす場合もありますが、だいたいの金額はもう頭に入っているし、結婚17年、主人は、勝手な買い物もしなくなっているので、あわてることはありません。
ただ、給料がだんだんと増えてきているのを本人も承知しているので、なぜ、うちにはお金がないのかと疑われるような時もありました。でも、結婚以来つけている家計簿を見せ、貯金残高も開示すれば、納得します。子供が増えて、成長すればお金もかかる。母は学校や塾、習い事への支払い、食費の増加など日々感じていますが、主人は、今一つ実感がわかないのは事実です。働いて、こんなに持って帰っているのに、何故貧乏なんだ?と、私をせめては来ませんが、少しは思っているはず。
まあ、私も質素に暮らしているので、嘘をついているとは思わないだろうし、いろいろな数字を見せたら、文句も言いません。妻の管理が良い、夫の方が良いと、判断は各家庭に寄るでしょうが、今ではなく、将来を見据えて、お金を使っていける方が、管理するのが良いように思います。我が家は主人が激務なので、細かいことに気を使うのが面倒で、結婚した時に通帳等を全て渡されました。結婚時に家計管理について話し合い、そのまま相手にお任せではなく、定期的に開示して、夫婦で家計を理解することがうまくいくコツのように思います。ただ、最近、夫の通帳全てを私が把握していないということに気がつきました。出張の交通費や、会社を通じて掛けている保険の還付金は、会社で使う口座があって、そこに振り込まれているようです。
まあ、それほど大金が動いている様子ではないですし、そのお金で遊んでいるわけでもないのでそっとしています。たまに、貢物を持って帰るのは、この講座のお金を使ってではないかと予想しています。うまくいっているなあと感じます。

ライフイベントとお金(3)住宅ローン残高 60歳700万円に - 日本経済新聞
日本経済新聞ライフイベントとお金(3)住宅ローン残高 60歳700万円に日本経済新聞午後8時半。筧家のダイニングテーブルで良男と幸子がバウムクーヘンを食べながらくつろいでいると、会社員の恵が息を切らせて帰ってきました。バッグから取り出したのは新築分譲マンションを特集した分厚い雑誌。いろんなページに付箋が貼られています。 良男 そんなに急い ...(続きを読む)