老後のお金を増やすために

誰しも、年をとりある程度の年齢に達すると、身体が健康で働く意欲があっても働き口がなかなか見当たらなくなるわけですが、そうなった時にどのようにして生きていくか、私は長いことほとんど考えたことがありませんでした。
 大学を卒業後、家事手伝いと称して無職のままプラプラしていた私は、当然ながら国民年金以外の年金には入っていませんでした。
現在はパート勤めをしていますが、勤務時間が少々足りないため、未だに厚生年金には入れずじまいです。
将来、国民年金を満額もらったところにしても、とてもそれだけだは生活していけません。どうしたらいいいかといったら、もちろん第一にはギリギリまで働くことだと思っています。
幸いにも現職は、健康さえゆるせば70歳まで雇用してくれるらしいので、その年まで働くことが出来ればいいと考えています。しかし、いつ突然病気になるかは神のみぞ知るところで、普段体調管理を万全に行っているにしてもこればかりはどうなるかわかりません。そこで、しばらく前からNISA口座で投信積立をしています。ただ銀行に貯金しているだけでは全然増えないため老後資金としての積立です。個人型確定拠出年金も考慮したのですが、毎年口座管理料だか何だかが引かれる上に、好きな時に解約することも出来ないんですよね。だから老後のための貯蓄に向いていると言えるのでしょうが、何やら自分のお金であるのに、手足を縛られているような気がして躊躇してしまいました。 10年後、20年後にはぼちぼち利益が出ていますように。それを期待しながら頑張って毎月、せっせと積み立てています。
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